毎日ウォーキングした結果をブログにまとめてみた

ウォーキング
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 こんにちは、とほ山とほ夫です。

 ウォーキングは体に良い!

 と一般的に言われていますが、本当にそうでしょうか?

 実証するべく、私とほ山は3年と3カ月の間、ウォーキングを1日も欠かさずを続けてきました。

 その結果、驚くべき効果がありました!

 結論から言います。

 毎日ウォーキングした結果、

  • 健康になり、体力がついた。
  • メンタルが安定した。
  • 季節を肌で感じられるようになった。
  • ポイントがたまるようになった。

 主に上記の4つの効果がありました。

 ただ、毎日ウォーキングは良いことだけではありません。

 1日も欠かさず続けるということは、ある程度の苦労と覚悟が必要です。

 この記事では、

  • 毎日ウォーキングのメリット
  • 毎日ウォーキングのデメリットと対処法
  • 毎日ウォーキングの注意点

 について、分かりやすく説明していきます。

 私とほ山が毎日ウォーキングを始めることになった経緯についても紹介していきます。

 ぜひ最後までお読みください!

 こんな人に読んでほしい。

  • ウォーキングを始めようと思っている人
  • 毎日ウォーキングのメリットを知りたい人
  • 毎日ウォーキングの注意点を知りたい人
とほ山とほ夫
とほ山とほ夫

書いているのはこの私

58歳ブロガー/キャリア33年の現役の新聞記者/3年前に心臓の大手術を経験/それ以来毎日のウォーキングを欠かさない/

毎日ウォーキングした結果、最初のきっかけをブログで紹介

ウォーキング中に休憩する筆者

 とほ山がウォーキングを始めたのは2020年の8月、55歳のときです。

 その1カ月前、7月に大きな心臓の手術を経験しました。10時間以上におよぶ手術で、手術後1カ月入院しました。

 入院中は回復に向けてリハビリに励みましたが、1カ月の入院は55歳からどんどん体力を奪っていきました。身長183㎝で70㎏弱。もともと痩せ型ではあったのですが、1カ月の入院で体重は60㎏にまで落ちました。

 退院が決まり、主治医の先生に

とほ山
とほ山

食べるものや生活習慣で気をつけることはありますか?

 と聞いたところ、先生は

なるべく塩分は控えましょう。あとは運動不足にならないように。体力が落ちているので軽い運動から始めてください。

 とアドバイスされました。

とほ山
とほ山

軽い運動?

そうだ!

ウォーキングしよう!

 こうしてとほ山の毎日ウォーキング生活が始まりました。

毎日ウォーキングした結果、メリットをブログで紹介

ウォーキングのメリットを実感する人

 毎日のウォーキングがもたらした驚くべきメリットに迫ります。この記事では、私とほ山がコツコツと続けてきたウォーキングの成果に焦点を当て、驚くべきポジティブな変化を共有します。

 単なる結果だけではありません。毎日のウォーキングによって得られた健康へのプラス効果や、日常生活におけるポジティブな変容について深く紹介します。

1.体調面でのメリット

 まずは、これですね。

 もともと心臓手術後の体調回復、体力増進を目的に始めたウォーキングなので、体調面でメリットがないと意味がありません。

 以下、体調に関してどのような効果があったのかを分かりやすく説明します。

体力が6倍になった

 ウォーキングを始めた3年3カ月前は、手術後ということもあり、20分が限界でした。当然歩くスピードも遅く、20分で1000歩くらいしか歩けませんでした。

とほ山
とほ山

ノロノロと、やっとの思いで20分歩いていました。20分がとても長く感じたのを覚えています。

 無理せず少しずつウォーキング時間を増やしていった結果、3年3カ月たった今では、2時間は軽いです。もちろん休憩をとったり、こまめに水分補給しながらですが。

 歩くスピードも速くなり、2時間で12000~14000歩は歩きます。

 20分→2時間(120分)。

 単純計算はできませんが、体力は3年で6倍になりました。

疲れにくくなった

 ウォーキングを始めたころは、ウォーキングする時間も距離も短かったですが、疲労感も相当なものでした。

とほ山
とほ山

少し歩くと息が上がり、ほんの少しの傾斜の上り坂でも、ハーハーゼーゼー言いながらやっとの思いで上っていました。

 今ではそのようなことは皆無です。どれくらい疲れにくくなったかを数値で表すのは困難ですが、2時間歩いても足の多少の疲労感は残るものの全然平気になりました。

2.精神面でのメリット

ウォーキングでメンタルが強くなった人

 体調回復と体力増進を目的に始めたウォーキングですが、メンタル面でも思わぬ効果がありました。

 以下、とほ山が実感したウォーキングによるメンタル面でのメリットを、分かりやすく説明します。

ストレスが軽減した

 毎日ウォーキングを始める前のとほ山は、会社でため込んだストレスを発散することができないでいました。

 お酒も飲みませんし、これといった趣味もありません。休日に家でゴロゴロして、月曜からまたストレスをため込む生活。こんな毎日の繰り返しでした。

 ところが、毎日ウォーキングを始めてからは、不思議をストレスをため込まなくなりました。心地よい疲労感と、じんわり汗をかくことで、ストレスが発散されます。

とほ山
とほ山

仕事終わりのウォーキングを始めてから、1日1日気持ちがリセットされるようになりました。

睡眠の質が向上した

 心地よい疲れと関連してきますが、毎日ウォーキングをするようになって寝付きが抜群に良くなりました。

 それまでのとほ山は完全夜型で(今でも夜型は変わりませんが・・・)、夜中の2時3時まで起きていて、その後ベッドに入ってもスマホを見たりしてなかなか寝付けませんでした。

 その影響で当然、寝起きはすごく悪かったです。

 毎日ウォーキングを始めてからは、心地よい疲れのせいで割と早い時間に睡魔に襲われ(といっても午前1時ごろですが・・・)、ベッドに入るとすぐに眠りにつけるようになりました。

とほ山
とほ山

そのおかげで、目覚めさわやかです!

季節を肌で感じられるようになった

秋の風景

 これはもう本当に毎日ウォーキングの意外な効果というか、思わぬ副産物なのですが、ウォーキングのために毎日外に出るようになって、四季を感じるようになりました。

 顔や手に当たる空気感で

とほ山
とほ山

ああ、もう秋だな・・・

 とか

とほ山
とほ山

一気に冬になっちゃったな・・・

 とか、季節を感じるようになりました。

 仕事がほぼ室内でのデスクワークなので、日中に外の空気に触れるようなことはほとんどありません。会社と家との行き帰りで外には出ますが、「季節を感じる」などという気持ちの余裕のようなものはありませんでした。

毎日ウォーキングを始めて、四季を感じることができるくらいメンタルが穏やかになりました。

毎日ウォーキングした結果、ポイントがたまった

ウォーキングアプリを入れたスマホのイメージ画像

 毎日ウォーキングを始めるにあたり、

  • ウォーキングした距離
  • ウォーキングした時間
  • ウォーキングした歩数
  • 消費カロリー

 これくらいのデータは把握しておきたいですよね。

 上記のデータを計測するために、スマホアプリを活用することにしました。

とほ山
とほ山

どうせ使うなら、ポイントがたまるアプリがいいなあ。

 と思い、とほ山が選んだアプリが次の5つです。

トリマ↓

トリマのスクショ画面

クラシルリワード↓

クラシルリワードのスクショ画面

Tヘルスケア↓

Tヘルスケアのスクショ画面

楽天ヘルスケア↓

楽天ヘルスケアのスクショ画面

Coke ON↓

Coke ONのスクショ画面

 それぞれ特徴があります。

 トリマとクラシルリワードは、ウォーキングだけでなく車や電車、飛行機などほかの移動手段でもポイントがたまり、そのポイントは、PayPayやAmazon、nanaco、Tポイント、Pontaポイント、楽天ポイントなどさまざまなポイントに交換することができます。

 TヘルスケアはTポイント、楽天ヘルスケアは楽天ポイントに、Coke ONはドリンクチケットと交換することができます。

 ウォーキングに関するデータも取得できるし、ポイントもたまる。上記のアプリを入れない手はないですよ!

毎日ウォーキングした結果、デメリットをブログで紹介

ウォーキング披露を感じている人

 ここまで、毎日ウォーキングするメリットについて説明してきましたが、1日も欠かさず続けるということは、大変なことやデメリットがあります。

 毎日ウォーキングを続けることでどんなデメリットがあって、それをとほ山はどうやって克服してきたのかを分かりやすく説明します。

1.過度な負荷によるリスク

 毎日ウォーキングを続けるということは、それだけ負荷や疲労がたまってきます。

 20代や30代と違って、58歳のとほ山にとってはさすがにしんどいときもありました。

 過度な運動による疲労や過労は、逆に健康に悪影響を与える可能性があります。

対処法:無理をしない

 しんどいときは無理をしない。これに尽きます。

 とほ山は1日のウォーキングの最低限のノルマを

 40分

 4000歩

 と決めています。

 4000歩だったら、日常生活で意識的に少し多めに歩くだけですぐに達成できます。

 ウォーキングといっても、

とほ山
とほ山

さあ、ウォーキングやるぞ!

 と、構える必要はありません。

 1日の生活の中で4000歩歩いたらクリア!

 こんな気楽な感じでやることが、長続きする秘訣です。

2.天候の影響を受ける

大雨の街の風景

 ウォーキングに適したすがすがしい晴れの日が、毎日続くわけではありません。

 特にとほ山が住む地域は雨が多く、冬は寒く雪も多く降ります。

  真夏の炎天下でウォーキングするのも、健康上リスクがあります。

 屋外で楽しむウォーキングは、天候に左右されるというデメリットがあります。

対処法:ショッピングセンターで歩く

 天気の悪い日にとほ山がウォーキングするために足を運んでいるのは、

  • ショッピングセンター
  • ショッピングモール

 屋内なので天候に左右されませんし、エアコンが効いていて夏は涼しく冬は暖かいので、快適にウォーキングすることができます。

ウォーキングを推奨しているショッピングセンターの床

 ↑こちらはとほ山がよく利用するショッピングセンターです。床にこのような目印があり、ショッピングセンター側も施設内でのウォーキングを推奨しています。

THE PERSONAL GYM

3.モチベーションの低下

 毎日のウォーキングはストレスが軽減されるなどメンタル面でのメリットがありますが、

 それでも

とほ山
とほ山

今日はどうしても行きたくないなあ・・・。

 という日もあります。

とほ山
とほ山

毎日ウォーキングを続ける!

 と、自分自身でルールを決めたことで、逆に自分自身を追い込んでしまうことがあります。

対処法1.好きな音楽を聴く

 好きな音楽を聴きながらウォーキングすると、モチベーションが上がります。

 とほ山のお気に入りは

  • サカナクション
  • 東京事変
  • THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
  • BLANKEY JET CITY
  • Hi-STANDARD

 などです。

 好みが偏ってますかね?

 好きな音楽、気分が上がる音楽は人それぞれ違います。

 テンションの上がる曲と一緒なら、きっと歩くペースが上がります。

対処法2.コースを変更する

 もう1つは、ウォーキングのコースを変えること。

 毎日同じようなコースだとモチベーションも上がりません。とほ山の場合は車で少し遠出して、景色の良い場所を選んでウォーキングしています。

 気分が変わってモチベーションが上がりますよ。

THE PERSONAL GYM

毎日ウォーキングした結果、注意点をブログで紹介

注意を促す黄色いテープ

 毎日ウォーキングを続けるということは、それがたとえ40分・4000歩という短い時間・距離であっても体に負担がかかります。

 特に仕事が終わった後、疲れている状態でウォーキングする場合は十分に注意が必要です。

 毎日ウォーキングを行う際には、以下に示す注意点を守ることが重要です。

1.適切なシューズとウェアの選択

筆者がウォーキング時に愛用しているスタンスミス

 ウォーキングに適したシューズとウェアで行うことが大切です。

 といってもとほ山は、いかにもウォーキングしてます、って感じのシューズやウェアは好きではないので、シューズはアディダスのスタンスミス、ウェアは上はTシャツやトレーナー、パーカー、下はチノパンという出で立ちです。

 シューズに関しては

  • 歩きやすいか
  • 疲れにくいか
  • 足にフィットしているか

 の条件を満たしているのがベストです。

 ウェアについては、

  • 通気性に優れているか
  • 動きやすいか

 の点に注意して選びましょう。

2.適切なウォーキングフォーム

 ウォーキング時は、猫背だったり、ダラダラと歩いていては効果も半減です。 正しい姿勢を保ち、背中をまっすぐにし、腕は自然なリズムで振ります。

 足先から着地し、かかとからつま先へと軽く転がるように歩くと効果的です。

3.ウォームアップとクールダウン

 いきなりウォーキングを始めるのはけがの元です。特にとほ山のような50代以上の人は、軽くウォームアップしてから始めるといいでしょう。

とほ山
とほ山

とほ山もウォーキング前には、アキレス腱延ばしや手首足首ブラブラ体操などのウォームアップで、体をほぐしてからスタートします。

 ウォーキングを終えた後も、軽くストレッチして筋肉をクールダウンさせましょう!

4.水分補給

 水分補給は随時行っています。まずウォーキングを始める前に摂取し、ウォーキング中も喉が渇く前のタイミングで適切な量を摂取しています。

 特に決まったドリンクはありません。その日によって、スポーツドリンクであったり、水であったり、お茶のときもあります。

5.交通ルールを守る

 平日は仕事を終えた後、暗くなってからウォーキングすることが多いので、交通ルールは気を付けるようにしています。

 基本的なことですが、

  • なるべく歩道を歩く
  • なるべく明るい道を歩く
  • 信号を守る
  • 横断歩道を利用する

 上記の4つに気を付けています。

 とほ山がウォーキングするエリアにはそのような場所はないのですが、山道や山の近くをウォーキングする人は、クマやイノシシなどの動物にも注意する必要があります。

 クマよけの鈴を鳴らしたり、音楽をかけながらウォーキングするなど、動物に自分の存在を分からせる対策をとりましょう。

 でも一番安全なのは、山道や山の方に近づかないこと。どうしても通るときは、十分注意してウォーキングしましょう。

6.体調の確認

 健康になるためのウォーキングなので、ウォーキングすることで健康を害しては本末転倒です。

 とほ山は幸いこれまでそのようなことはないのですが、事前に体調を確認し、体調がすぐれないと感じた場合は無理をしないでおこうと思っています。

 いったんウォーキングを始めても、途中で体調が悪くなったらすぐにやめる勇気が必要です。

 とほ山も夏の暑い時期にウォーキングしていて、めまいがしたり、ふらついたりすることがありました。そのときはすぐに近くのショッピングセンターやコンビニ、スーパーなど涼しい室内に駆け込んで休憩を取りました。

 ウォーキングの途中で体調が悪くなったときは、迅速な対応が必要です。

THE PERSONAL GYM

毎日ウォーキングした結果まとめ

 私とほ山が3年と3カ月の間、毎日ウォーキングを続けた結果をブログにまとめました。

 健康になって、体力をつける

 という最初の目的以外にも、

  • メンタルが安定した
  • 季節を肌で感じられるようになった
  • ポイントがたまるようになった

 上記3つの思わぬ「副産物」的な効果がありました。

 ただ、毎日ウォーキングを1日も欠かさず続けるとなると、

  • 過度な負荷によるリスクがある
  • 天候の影響を受ける
  • モチベーションが上がらない日もある

 上記の3つの課題に直面しましたが、それぞれ対処法を見つけました。

 とにかく一番大事なのは、無理をしないこと!

 無理なノルマを自分に課しても絶対、長続きしません。

 無理せずゆる~く続けていければ、ウォーキングにはたくさんのメリットがあります。

 最寄り駅の1つ前で降りて歩く。

 いつもより遠い駐車場に車を停めて歩く。

 こんなことからでもいいのです。

 今日から始めてみませんか!

とほ山とほ夫

・1965年生まれの58歳
・キャリア33年の現役新聞記者
・会社リタイアまで残り2年
・セカンドキャリア模索中
・アラカンブロガーに俺はなる
・雪のない街に移住希望
・ウォーキングをこよなく愛す
・お酒は飲めません
・3年前に禁煙成功

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